事務所通信5月号

事務所通信5月号のご紹介です。

◎会計「ますます重要となる適時・正確な記帳」

令和4年度税制改正では帳簿に関する罰則規定等の強化などが行われました。

また、給付金等においても経年との売上比較による給付申請が行われるなど適時・正確に記帳された帳簿の重要性が増しています。日々の記帳の意義を見つめ直してみましょう。

◎経営「将来を見据え“種まき”をしよう!」

コロナ禍は人々の行動パターンや消費行動、認識を大きく変えました。

ヒト・モノ・カネを使い、業績を上げながら将来の準備を進めなければいけません。

本稿は藤屋伸二氏の執筆によるものです。「やるべきことシート」で将来の種まきを考えてみましょう。

◎労務「社会保険の適用拡大と年金制度の見直し」

令和4年度はパートタイマーへの社会保険の適用拡大や60歳以降も働く人の年金受給についての見直しが行われます。これらの改正は経営やパートタイマーと高齢の従業員の働き方に影響を及ぼしますが、これからの働き方を考えるきっかけにもなります。

改正内容を確認し、これからの働き方を考えていきましょう。

◎コラム「パワハラ防止措置が中小企業でも義務化!」

4月からパワハラ防止法の適用が拡大され、中小企業も義務化されました。

パワーハラスメントへの対策の周知や相談体制の整備などに取り組むことが求められています。

義務化で必要になった4つの取り組みが掲載されておりますので、ご確認下さい。

福井事務所 武瀬

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