世界標準のものさし

連休中 福井県若狭町の「年縞博物館」に行ってきました。
ここには水月湖底から掘り出した約7万年分の泥の層
年輪ならぬ『年縞』が展示されています

福井では恐竜の化石発掘も盛んですが、世界で発掘された
さまざまなものの年代を調べる
世界標準『ものさし』として、水月湖の年縞(に含まれる炭素)が活用され、
世界中の研究者から
「レイク・スイゲツ」として存在を知られているそうです

博物館は2年前に開館され、それほど大きくないのですが世界に誇れるものが
こんなところにあったことに驚きです

泥の層は一年で平均0.7mmの厚みでその中にプランクトンの死骸、
花粉なども閉じ込められ,その時の気温や地殻変動なども解明できるそうです

湖畔の景色もとても気持ちよく、ゆったりと時間を過ごせました
オススメスポットです

                      福井事務所 稲田香代子

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