事務所通信6月号

事務所通信6月号に特集記事が載っています。

『緊急 資金繰り対策』という記事です。

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、資金繰りが急激に悪化する企業が増加しています。最悪の状況も想定し、月末までに支払いが必要なものに優先順位をつけて、いくら必要になるか明確にし、資金を集める準備をしましょうという内容です。

この優先順位というのは、一般的に次のようになります。

①支払手形の期日支払 ②従業員の給料 ③仕入代金(買掛金)の支払い ④家賃・水道光熱費・保険料などの毎月の支払経費 ⑤税金・社会保険料 ⑥借入金の利息や元本返済

となっております。詳しくは、事務所通信にて確認をして頂きたいと思います。

優先して支払う金額を明確にしたら、集められる資金を確認しておきます。日本政策金融公庫などが緊急融資を用意していますが、融資実行までは日数がかかるので、手元にある現金化しやすいものを把握しておきます。

急場を凌いだら次の資金繰りを考えます。融資や助成金など、必要資金の用途と資金化できるまでのスピードを考えて調達します。

アイ・タックスのHPに「新型コロナウイルス 緊急資金繰り対策コーナー」が設けられています。随時更新されおり、融資や助成金について各都道府県ごとにどんなものがあるか、わかりやすく載っています。是非、HPからご確認をお願いします。

 

福井事務所 浅井

 

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